環境への取り組み

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環境への取り組み

所有施設を活用した地球環境への貢献

 再生可能エネルギー特別措置法が施行され、再生可能エネルギーの固定価格買取制度が導入されたことに伴い、上屋の屋根を有効活用した太陽光発電事業を開始しました。

 平成26年7月30日に最初の太陽光発電施設として第2定温上屋(堺市堺区)を供用開始し、平成27年3月30日には泉北23号上屋(泉大津市)、また同年6月26日には助松2号上屋(泉大津市)、第4バンニング上屋(同市)と続けて供用を開始しました。4施設併せた設備容量は約1.8メガワットとなり、メガソーラーとなりました。

 当社の主要業務である青果事業は、輸入青果物等の鮮度を保つために庫内の温度管理を大型の冷凍機を用いておこなっております。そのため、高圧受電設備による電力消費量が大きくなっていることから、所有施設の有効利用により自然エネルギー活用を通じて企業の社会的責任としての環境負荷低減を推進し、社会へ貢献してまいります。

>>その他事業(太陽光発電事業)

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